スンホン妄想劇場・・第9弾  (お花見)

あったかくなってきました。

お花屋さんのお花も綺麗な色が目立ちます。

私は黄色が好き!
(別に風水にこだわってるわけじゃないですよ)

黄色い花に活力を感じます。

でも、この季節は断然ピンクが・・・・
桜舞い散る様が大好きです!
日本人なのね~~
(宴会が好きなわけでは決してないですから・・・)

というわけで、スンホニとお花見しました~~!!




スンホニとお花見

だ・れ・に・し・よ・う・か・な?

「はやく!はやく!」
「行きたくないよ。一人で行けよ」
「約束したじゃない!ね、はやく」
「ちぇ!花見なんて男のすることか?子供じゃないって!」
「行かないんなら~」
「なんだよ!どうするってんだ」
「ジュンソオッパァに電話する!」
「また、そうやって脅すつもりか?ヒョンは、いま日本だぞ!」
「フン!いいもん!じゃ一人で行くわ」
「勝手にしてくれ!」

「わぁ~~きれい!きれい!・・でも、カップルばっかり!ウンソンのアホ!ぜ~~~ったい、許さないんだから」
「チャンミ」
「オッパァ!日本じゃないの?」
「昨日帰ったんだ!俺たちと合流するか?」
「いいの?」
「ミヌもミンギュもいるぞ!」
「やったぁ!あたしお弁当作ったんだよ!みんなで食べよ」
「俺の弁当だぞ!」
「ビックリしたぁ!ウンソン!来たの?」
「ヒョン、俺たちあっちに行くから。行くぞ!チャンミ!」
「ちょっと、ウンソン失礼だよ。みんな一緒でいいじゃん」
「・・・・・」
「チャンミ、行った方がいいよ。」
「オッパァ、だって・・」
「いいから、また、かんしゃく起こすぞ」
「ヒョン、俺が、いつ・」
「あぁ、わかったわかった。とらないよ!大事なチャンミ弁当だからな!(*^。^*)じゃ、またね、チャンミ、」
「オッパァ、またね~~」

「いつまで、手振ってんだ!」
「なによ来ないって言ったくせに!」
「誰にでもくっついっていくからな!見張りだよ!」
「じゃあ、そこで見てなさいよ」
「弁当は?」
「見張りにはいらないいでしょ!お・花・見・弁当なんだから」
「おかずは何?」
「ちょっと聞いてるの?」
「から揚げ入れたか?」
「うん。じゃなくて!ウンソン!まだ開けちゃダメよ~~!」
「やった、たこウインナだぜ!」
「まったく、花を見るのよ、花を、」
「食ったらな!うまいぞ!これ!ほら」
「ちょっと恥ずかしいよ!人が笑ってるよ!」
「いらないんなら、俺が食う」
「キャー全部食べないでよ!」
「ほら、口開けろ」
「あーん」
「やっぱりおまえは、花より団子だな!」

ピンクの桜が、舞い落ちるなかスンホニがグルグル(@@)
うれしいなぁ(*^。^*)



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