韓国映画「サニー」

画像



あるブログの方が、この映画が見たい!と書いておられたので、

気になっていました。

2011年大鐘映画賞監督賞受賞作品です。


あらすじは

恵まれた経済環境の中、夫と娘の世話をして専業主婦として暮らすナミ
ある日入院する母の見舞いをした時、通りかかった病室に懐かしい名前を見つける。
それは高校時代の親友チュナ本人だった。

25年ぶりの再会だが、彼女はガンで余命わずかだった。
彼女の希望で、昔の仲間探しを始めるナミ

よみがえるあの時の私たち

全羅道のポルギョ(筏橋)からソウルの高校にやってきた転校生ナミは,緊張すれば出てくるなまりのせいで,初日からナルラリ(不良)たちの笑いものになる。この時,平凡でない雰囲気の友人たちが,うぶで賢くない彼女を助ける。

彼女らは,チンドク女子高校の義理チャン チュヌァ,二重まぶたに命を賭けるモンナニ(ブス)チャンミ,悪口バトル代表走者チニ,怪力のタグ足文学少女クモク,ミスコリアを夢見る四次元ポッキ,そして高慢な氷の女王スジ。

ナミは,これらの新しいメンバーになって,競争グループ<少女時代>とのマッチャン(タイマン)対決で,祖母から伝授されたなまり悪口で危機的状況をまぬがれる大活躍を繰り広げる。



笑って泣いて・・韓国お得意のドラマです。


でも元気はもらえます。




1986年の韓国が、学生時代ですが、
日本だと学生運動激しい時代と思ったほうがしっくりくるかな・・・

韓国では男女別々の学校だったり教室だったり
私服なのが??でしたが。(現代のが制服)

私は共学だったので、女子高の雰囲気はわかりません。
お友達もここまで熱い子はいなかったし・・・

何事にもオクテで・・・
今思い返せばやってみればよかったことがいっぱいあります。


昔のがよかったなんてことは思いませんが、
若く明るく何事にも一生懸命で楽しい時期はありました。

「青春時代がいいなんて、後からシミジミ思うもの~♪」

なんて歌もあるように、そのころは必死で生きていたはずです。


想い描いた未来と現実

そこには押しつぶされそうなものもあるでしょう。

でも、仲間がいればそれもまたいい思い出となっていくでしょう。




画像



           ナミを演じるユ・ホジョン
           奥様がお似合いの優しい雰囲気の方です。

           不良にたかられる娘のために
           仲間で襲撃します。

           大の大人が子供をとっちめます。
           娘の制服も着込んで張り切ってます。

           こんなことは許されないだろうけど、
           当事者としたらこのくらいはしたい気もわかります。





7人の仲間のエピソードや、締めくくり・・・
ツッコミどころは満載ですが、

そこは韓国映画

よかった~~~~!!でいいと思います。














ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

maica
2012年06月08日 00:05
こんばんは。なんだか書き込みおひさですm(__)m

ご覧になったんですか~いいないいな!私、まだ見られていないんです
上映終わらないうちにいかなくちゃ~~~と思うものの、バタバタといろいろ重なっちゃって・・・

韓国の女性のパワフルさが伝わってきそうですね。やっぱり絶対見に行こうっと!
チャンミ
2012年06月09日 00:09
こんばんは!maicaさん。ここではお久しぶりですね。

maicaさんが「見たい!」と書いておられた時の予告編を見て面白そうだなっと行って来ました。
韓国の方ならでは友情表現かとも思いますが、
そこまでやっちゃう?ってくらいスカッっとすると思います。

機会があれば是非どうぞ!

今年は韓国映画が目白押しでうれしいです!