日韓合作「マイウェイ」

すでに半月ほどたちましたが・・・

「マイウェイ」12000キロの真実を見てきました。

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第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と、ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。




2時間ちょいの長丁場・・
なんだか力が入って疲れました。


日本統治下の韓国から、ソ連、ヨーロッパのノルマンディまで・・

ソ連軍VS日本軍、ソ連軍VSドイツ軍、ドイツ軍VS連合軍

3つの戦場と捕虜の暮らし、息つく暇もないくらいドンドン経過していきます。

どんなに殴られても過酷な戦場であっても、死なない主人公です。


どの国も捕虜に軍服を着せ、最前線に送るというのは驚きでした。


韓国人キム・ジュンシクの目線から描かれていますから、日本軍の扱いはひどいものですが、あの戦争のさなか、人々の心はすさんでいったんでしょう。


監督は「ブラザーフット」のカン・ジェギュ

戦闘シーンはすざまじく、なす術もなく死んでいく兵士たちには心が痛みます。

いまもどこかでこんなことがあるんだと思うと悲しいです。

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夢をかなえられる平和な国にいるものとして、若者に見てもらいたいなぁと思います。






















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