奇跡が揃った。韓流フォーカード~FOUR OF A KIND~ その2

みなさ~~ん、コメント飛ばしてごめんなさい

とりあえず書かなくちゃ、記憶が薄れる年頃なので~~~


ってなわけで、個人コーナーが終わったところでしたね。

あ、スンホニの歌、仕入れてきましたがね

クデラミョン(君ならば)Alex

あるよあるよ~~~!!お家にあるよ~~!!

s子さんちにもあるよね!

どっかで聞いたことあると思ったけど・・・・これだったのねぇ~~~




さてさて、個人コーナーが終わってついに期待の朗読劇



人物設定のプロローグ

ちょっと宣伝入りですが・・・・

マジにカッコよかった~
今から一つ映画を観るような気分でした。

別々に駅にやってきた4人が同じ電車のホームに・・・

接点があるわけではないけど、みななにかしらの悩みを抱えている。


画像



ドンゴン氏(倒産寸前の会社社長)

    アイスクリーム主体のチェーン店の社長
    外車に乗り、愛人を囲い羽振りのいい彼も、明日には2度目の不渡りを出す。
    彼の頭の中には、自分の保険金しか思い浮かばない。

    でも、自殺じゃもらえないから、用意周到にそんなそぶりも見せず、
    必ず帰ってくるような、気配を振りまいてソウル駅にやってきた。

    自分の人生を振り返る。
    どこで、どう間違えたのか?

    貧しい母は重い荷物をしょって行商で彼を育ててくれた。
    高校卒業後、金になるなら、詐欺まがいのネット商法にも手を出した。

    いい車に乗ってお金も自由になった頃、母に羽根布団を送った。
    しかし、母は、受け取らず送り返してきた。

    「お天道様に顔向けできないような金で買ったものはいらない」

    その1ヵ月後母は帰らぬ人となってしまった。

    彼は猛反省し、1から出直して今の会社を築き上げた。
    しかし、いつの間にか、また元のように
    いい車に乗り、女を囲い、お天道様に顔向けできない生活だ。

    女房は会社のことはまったく知らない。
    私立に通う娘のことが一番気がかりだ。
    今のままでいられる為には・・・・・保険金しかない・・・

    女房子供は今バリに旅行中だ。
    そのほうがいい!

    その時電話が鳴る

    「アッパ・・・いつ帰る?」
    「あ、あぁ、まだ帰らないよ。」
    「アッパ、オンマが泣いてるの」
    「どうして?」
    「アッパが帰ってこないかもしれないって・・そうなの?」
    「そ、そんなことはないよ」
    「今ね、新しいお家なの」
    「え、旅行中じゃないのか?」
    「ううん、オンマが小さいお家をさがさなきゃって、二人で探したんだよ」
    「・・・」
    「あっぱ・・」
    「う。うん?」
    「あたしね、学校が変わっても大丈夫だよ。すぐにお友達作るから」
    「・・・・・うぅ、」
    「あっぱ、泣いてるの?」
    「い、いや」
    「オンマがみんなで頑張れば大丈夫だからって」
    「・・・」
    「だから、早く帰ってきてね。待ってるから」
    「あぁ・・」

    知ってたんだ!女房も!
    自分が言っても聞かないと思って娘に電話させたんだ。
    一度の失敗から逃げ出そうとしてる僕に・・・

    そうだ、やり直せないことはない。
    帰ろう!家族の下に・・・・・

    こんな感じでしたでしょうか

    結構ウルッとくる、涙腺の弱いあたし・・・
 

ビン君(鉄砲玉)

    ある日幹部に呼ばれて、車に乗り込んだ
    「大きな仕事だ」といって紙切れを渡された。
  
    僕は「鉄砲玉」を命じられたらしい。

    ヤクザの俺が一度は通らなくちゃいけない道だろう。
    でも、戻って来れないかもしれない。

    
    施設でいじめられてるとヒョンが助けてくれた。
    それからは、いつもヒョンが一緒で、いじめられなくなった。

    ヒョンは野球が好きでよくキャッチボールをした。
    
    高校生になったヒョンは、野球選手になるといって、施設を出て行った。
    だんだん、間のあいたたよりが届かなくなった頃、
    ヒョンが高校を辞めたと知らされた。

    それから、何年か後、ふらっとヒョンがやってきて僕に仕事を紹介した。

    そこは組織だった。ヒョンはヤクザになっていた。

    目的地に行く為にソウル駅にやってきた。
    黒いかばんにはハジキが入ってる。
    目立たないように、注意深く、中味を確認する。

    布で包まれビニール袋に入れられたそれを、そっと確認する。
 
    違う!

    あわてて、中味を取り出すとそれは使い古されたグローブだった。
    いつもヒョンとキャッチボールをした、あのグローブ

    俺はやっと気がついた。
    ヤクザに向いてない俺に足を洗わせるため、ヒョンが替わりに行ったのだ。
    戻ることの出来ない、「鉄砲玉」に・・・

    ヒョン!ヒョンがいなくてどうやってキャッチボールするんだ?
    俺には、ヒョンがすべてだったのに・・・どうして・・・・

  

    寡黙なビニ君の低い声が、切なさを呼びます。



ホニについては、2つ前の記事に

    リンクしとこう!



ヒョン(失明寸前の映画監督)

    結構名の売れた映画監督。
    いくつも賞も取ってる。
    なのに、失明?
    まさか?眼科をまわった。
    どの病院も同じ答えだった。

    目の見えない映画監督・・・・笑い話だ。

    完全に目が見えなくなって同情を引くぐらいなら、その前に消えよう・・

    医大にはいって2年目の頃映画を撮りたいといって親父に怒られた。
    しかし、俺はめげずに、アチコチの監督をまわり修行してきた。

    世の中に認められる監督になっても、親父は俺には会わなかった。
    きっと、俺の作品なんか一つも見ていないだろう・・

    助監督がうるさく電話してくるが出ない・・
    あれは、もう消えるんだ。

    電話がなる・・うるさいな、っもう
   
    「わしだ」
    「アボジ・・」
    「・・・いや、実はな」
    「どうかしたんですか?」
    「お前の目のことを聞いたんだ」
    「・・・・」
    「大学病院には後輩もいるからな」
    「そうなんですか」
    「わしは医者だから、はっきり言わせてもらう」
    「・・」
    「お前の目は、治らない」
    「・・・・」
    「その、だな」
    「映画監督というのは目が見えなくちゃ出来ないのか?」
    「え?」
    「いやぁ、一人ぐらい目の見えない映画監督がいてもいいだろうって思ってな」
    「・・・」
    
    俺に目を向けなかった、親父が今俺のことをものすごく心配してくれてる。
    きっと、母さんや弟のいないところで電話してるんだろう・・
    そんなそぶりも見せたことないのに・・

    ずうと、ずっと、そうして気使ってくれていたんだ・・・

    助監督から電話が入る
    「あぁ、すぐに戻る」
    親父、目の見えない映画監督ってやつになってみようじゃないか!


    


    ヒョンのはシックでさすがに大人の男を感じさせます。
    もうじき40台の役でしたし・・・ご自身はいくつかな?





それぞれの事情にあった、それぞれの愛を抱えてみんなが駅を去った後、
雪で送れた「KTX」が入ってきました。



ここまでで、3時間半
ドームのベンチでお尻は痛いけど、
なんだか、気持ちがあったかくなるいいお話でした。

さすが「秋元 康」
あたしが、お尻を上げた甲斐のある朗読劇!
これは、ファン必見だったと、勝手に思います。

でも、なかなかこれない方もいるし、
東京限定だもんね。

DVDにしてください!


最後にグランドフィナーレ



画像


4人で黒のスーツに着替えワインで乾杯の後、

なんと歌を歌ってくれました。

この日のために作ったという「愛はここにある」


そう、探しにいかなくても、
去ってしまったと悲しまなくても、
愛はいつもそばにある


4人で幸せそうに歌い、笑顔を振りまいて、終了でした~!!


画像



4時間にわたるイベントですが、
内容も濃く、どのファンにもよく、誰でも応援したくなるようないい雰囲気!

いいもの、見せていただきました~~!!!



5時に終了

外に出られたのは、5時半ごろ・・・・

さてさて、次は新大久保に参りましょう!


旅行記については・・・次回!

コメントは明日に!ごめんちゃい!












レポ満足いただけたでしょうか?
社長!
















    



    

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この記事へのコメント

うわさの社長
2009年12月23日 00:29
Alexだったのぉ~へぇ~
これホニの声質に合ってるわぁ♪
しかもすでに棚にあったブツだなんて
しばし聞いてみようかね・・・

ともかく、濃~~い内容だったようで
早朝の疲れも高い銭っこもぶっとぶさね(笑)
湯ざめまでして10枚分提出コマスミダ~
しかと受け取りました
チャンミ
2009年12月23日 22:20
社長、ご満足いただけたでしょうか
そうなんです。
Alex・・・満足に聞いてなかったのね~(笑)

うん、恋恋の4時間でした~。
こんな企画なら、とおってもいいと思う。
なんたって交通費がね。

さてさて、次回はなんでしょう?(笑)
2009年12月25日 00:31
やっぱり行って良かったのね。
なんで平日なんだい!!って思ったけど、週末でも行ったかなぁ~(^_^;)
スンホンだけなら行ったかも(笑)
まぁ、4人だから内容の濃いイベントだったのかもしれないしね。

次は、旅行レポですね。
私はこっちの方が楽しみだったりして・・・
お待ちしています。
チャンミ
2009年12月25日 23:28
は~い!ヒョコタンさん、よかったよ~~!!
そう、平日で残念でした。
朗読劇ってとこが面白かったっと思うわ~!
濃い濃い内容でした。

旅行レポですか?
記憶があるかしら・・・っはやく完成しないと(爆)
2009年12月30日 23:56
こんばんは♪
風邪をひいてから、すっかりご無沙汰ちゃいました

レポ読んで、「行きたかったなぁ~」とつくづく思いました。
とってもいいイベントだったようで、裏山です。
平日じゃなく、土日にしてくれ~~~
チャンミ
2010年01月01日 22:37
スーさん、こんばんは!
う~~ん、平日だから私は行けたかも!
なかなか土日連休取れないから・・(T_T)
スンホンだけじゃなく、イベントを見せてもらった気がする。
次は何が来てくれるかな??