「エデンの東」

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「エデンの東」56話

あらすじは


1961年、炭鉱都市黄池(ファンジ)。
幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル、母ヤン・チュニと貧しいながらも幸せに暮らしていた。
国内屈指のテソングループの婿養子であるシン・テファンは、全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で自分以上に影響力のあるギチョルを疎ましく感じていた。テソングループの後継者の座を狙うテファンにとって、ギチョルは将来の障害になると考えたからだ。一方で、テファンは太白病院の看護士ユ・ミエと不倫を楽しみ弄んだ挙句、拉致してお腹に宿した自分の子供を殺し、彼女をゴミのように捨て去った。

そんな中、チュニが太白病院で息子を出産するが、偶然にも同じ日、同じ病院でテファンの妻オ・ユニも息子を出産する。

お腹の子供を殺され、自分を捨てたテファンを恨むミエ。しかし看護師である彼女は皮肉なことに、彼の息子をその手で受け取らなければならなかった。復讐心から生まれたばかりの子供を殺そうとするが、幼い命に手を掛けられなかった彼女は、2人の子供をすり替えてしまう――。
ミエの復讐により、シン・テファンの息子は、鉱員イ・ギチョルの息子イ・ドンウクとして、鉱員イ・ギチョルの息子はテソングループ財閥3世シン・ミョンフンとして成長する。そしてミエはテファンへの復讐を誓い、黄池(ファンジ)を離れる。

労働組合委員長であるギチョルは鉱員たちとともに大規模なストライキを計画していた。この計画を知ったテファンは怒り狂い、爆発事故に見せかけてギチョルを採掘場に閉じ込めるよう火薬技師に命じる。しかし、炭鉱内で父の誕生日プレゼントを作っていたドンチョルは、偶然この話を聞いてしまう。
ドンチョルは父の危険を知り、助けようと必死で炭鉱の山々を駆けるが、目の前で父のいるトンネルが爆破されるのを目撃する。
意識不明のまま病院に運ばれたギチョル。周囲の呼びかけもむなしく、ギチョルは帰らぬ人となった。

チュニもこの事故がテファンによって計画されたものであると確信する。
幼いドンチョルは父を葬り去ったテファンへの復讐を誓い、恨みを抱いて成長していく――



過酷な人生を生き抜くドンチョル

彼の大切なものは

家族

そして・・・ハートのエース


高度成長期を舞台に、主人公たちを巻き込んで、学生運動や、政治献金問題。
なかなか、見応えあるドラマ。

しかも、ウリ王子がここまでやってくれるとは・・・

成長したね。

一人悩むジュンソでもなく、優しいだけのミヌさんでもなく、

家族そして、愛する人、ただそのためだけに生きるドンチョル!

男だった。


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でも、こんな人生を息子が歩んだら、母は泣いちゃうよ・・・・





もちろん韓ドラだから、突っ込みどころは満載。

後半は、ハングルのみなので、雰囲気!雰囲気!


泣けるドラマだったわ~!


長いお話だから、いっぱいお話もあるけど、
見てない方のために・・・

この辺で

















最後まで見た方に・・・・

クク会長が最後にドンウクに言った言葉

「シンテファンは君の父ではない・・」

これがすべてを物語ってるような気がします。

いかが?

これが、アッパの言葉につながるのね・・・












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