スンホン妄想劇場第10弾~GW~(後編)

やっと、完成しました。

勢いで書いたから、きっと誤字、脱字、なんじゃこら、あるだろうなぁ!!

ま、根性のある方。お読みくだされば嬉しいです!




ガバッ
「ハッハッ・・・あ・・何?夢?ここは・・・そうか日本だ・・・夢か・・・妙にリアルな・・・とんでもない夢だ!あ~~ビックリした!何時だ今?いかん!急がないと・・」

「ウンソン?ウンソンって誰だ?あ、あの・・チャンミの隣に住んでる、あいつ!何で夢に出てくるんだ!・・・・「俺と行く」だって・・・・そんなこと・・『友達に誘われて済州島』・・友達?・・ばかな、ありえないよ!チャンミに限って・・・どうかしてるぞ、ユ・ミヌ・・何考えてるんだ!昨夜だって話したじゃないか?たかが夢だ。気にするなんておかしいよ。・・・・早く終わらせよう。そうしたら休暇はあと2日だ。今日帰って、明日空港に迎えに行って、あとは・・・・よし!がんばるっぞ!」


「おはようございます。ミヌさん」
「おはようございます。福山さん。お迎えありがとうございます」
「昨日はよく眠れましたか?」
「はい、あ、いや」
「え?」
「いや、ちょっと、夢みがね。たいしたことじゃありません。枕が変わってせいでしょう」
「怖い夢でもみましたか?心なしかお顔の色が・・」
「やめてくださいよ。夢ぐらいで、子供じゃあるまいし、大丈夫です」
「あはは、失礼しました。どんな夢か聞いても?」
「忘れました。」
「そうですね。悪い夢は忘れるに限ります。」
「福山さんは、彼女の夢は見ますか?」
「アァ、あいつの夢は決まって、今度はこの人が好きなの?さいなら~~って言うんですよ、映画見たり、ドラマ見たり、カッコいい役者が出てるのを見たって言う日の夜はね。最悪です!ほんと、根性が悪すぎです。って本人は知らないことですけどね!」
「心臓に悪いですね。」
「ミヌさん?まさか」
「いえいえ、ありませんよ。まったくね」
「あやしいですよ。僕だけ、話すんですか?ずるいなぁ」
「ハハハ」



「素晴らしいです!ユ・ミヌさん。これで、いかせていただきますよ!」
「本当ですか?専務!ありがとうございます」
「いやぁ、素晴らしいホテルが出来上がるだろう!な、福山君」
「はい!専務、そう思います。」
「仮契約ってことで、サインさせていただくよ。本契約の日取りもすぐ決めるがね。」
「はい、今度は企画者のパク・ミンギュと、社長と共に来日させていただきます。ありがとうございます。ほんとうに、ありがとうございました。」

「おめでとうございます。よかったです。あなたのところに決まって、ミヌさん。僕もうれしいですよ!」
「いやぁ、ありがとうございます。福山さん、あなたの御口添えもあったからですよ。本当に助かりました。」
「いやぁ、僕はいいものはいいって言っただけですよ。楽しみですよ、建てるのが」
「そう言って頂くと、設計者としては嬉しいです」
「今夜はお祝いいたしましょう!」
「あ、あの・・」
「はい、なんですか?ミヌさん、ご希望の食べ物がありますか?」
「いや、そうじゃなくて、せっかくのお誘い断るなんて心苦しいですが、まだ、便があるのでしたら、帰国したいと思いまして。すいません。」
「あ、そうですよね。そうでした。調べてみます。お待ちください」

「バラコさん、ソウル行き、今日はまだ乗れるか調べてくれる?」
「あら、ミヌさん、もう帰られるの。残念」
「どうして?」
「あら、だっていい男じゃない!顔もよくて性格もいいなんて満点に近いわよ」
「またですか・・・まったく」
「セントレアからだと16時・・4時ね、今から間に合う?」
「ギリギリどうかなってとこ・・後はないの?」
「ないのよ。成田ならあるけど、新幹線でも間に合わないでしょ?」
「そうだね・・しょうがないなぁ、とりあえず明日の朝一押さえといて」
「は^^い、わかりました。今日もお食事行く?今日はひつまぶしなんかどうかなって思ってたの?」
「はいはい」



「ミヌさん」
「はい、どうでした?福山さん。」
「4時台に1本しかないんですが、今からだと、ギリギリ・・間に合わないかもです。」
「ギリギリですか・・・いや、行ってみます!」
「じゃ、急ぎましょう。電車で行かないと行けませんから」
「一人でも・・・」
「いや、見届けないと、仕事ですから。ね!」
「はい、ありがとうございます」
「ちょっと~~待って~福山さん。ミヌさ~~ん」
「美野里さん、どうしたんですか?僕たち急いでるんです。」
「専務が、ハァハァ、専務が、社長も来るからお祝いの席をって」
「あちゃぁ、今頃言い出したの?」
「福山さん?」
「ミヌさん、社長がお祝いの席をもうけたいと・・」
「社長さんですか・・・しょうがありませんね。うかがいます。明日の一番で帰りますから、気にしないでください。」
「すいません」
「あやまらないでください。僕は仕事できてるんですから、当然のことです」
「時間まで、どこか見学しますか?」
「いや、よければホテルに帰って少し休みます。いいですか」
「あ、はい、お送りしますよ」
「すいません」


「では、こちらのホテルの一室でするそうですので、時間になりましたら、お迎えに参ります。あと、3時間ほどありますので、ごゆっくりどうぞ」
「ありがとうございます。福山さん」
カチャ・・
「3時かぁ・・・チャンミに電話しとくかな。明日何時に帰ってくるんだろう。午前中って空港で会えるかな・・もしかしてキンポ空港か?・・・フゥ・・」

ッリリリン、リリリン♪
「はい!」
(男?)「あの、ソン・チャンミさんの携帯では?」
「あぁ、そうだよ!あんた誰?」
「誰って・・君は」
「俺は・・・・・・キャーウンソンッたら、誰の電話持ってるの?私のじゃない!!勝手に出ないでよ~~なんだと!鳴ってるから出てやっただけだよ!おまえ手が離せないだろ?・・・・もう!やめてよ!」
「チャ、チャンミ・・・ウンソンって・・何・・」
「ミヌさん!あの、その、今ちょっと立て込んでて、すいません。あとで電話します!」
プップープープープー
「ナ、何・・・今の?・・え?」


「さ、もう帰ります。ミヌさん。いつまでも邪魔しちゃ悪いですから」
「ちょっと待って、送っていくから」
「いえ、だめです。お仕事してください。まだ、バスも電車もありますから」
「大丈夫!送らせて。一人で帰せないよ」
「それじゃぁ、こない方がよかった・・・邪魔しに来てしまって・・申し訳ないわ」
「・・・わかった。じゃ、せめて、タクシーにして。乗るとこまで送るから、それならいいよね?」
「はい。」
「じゃ、いこうか。」

「どこか行きたいとこある?」
「え~まだ、わかりません。これからゆっくり考えます。考えるのも楽しみですよね。ミヌさんは、行きたいところ、ありますか?」
「僕?いいよ。君の望むところで」
「そうですか?じゃ、お任せいただきます!期待してくださいね」
「期待してるよ。やっぱり、送ろうか?」
「もう、ミヌさんたら、大丈夫ですって!あ!タクシーが来た!タクシー!!」
「ちゃんと、家の前まで乗るんだよ!いいね!」
「もう!子供じゃないですよ。大丈夫ですって!じゃぁ、また」
「あぁ、電話するよ。今日はありがとう!じゃ、おやすみ」
「おやすみなさ~~い」

(あの時残りの仕事を考えて、思わずタクシーに乗せてしまった。
一人で帰すなんて・・なんてことしたんだ。
あれから、1ヶ月、休みを取るために必死で仕事した。その間、彼女に何回あった?
きちんと会った事なんかなかった。
仕事の合間に1,2時間。食事したりお茶したり、家に送るだけだったり・・
いつも「私は、大丈夫」そう言って笑ってた。僕は甘えていたね。君の笑顔に・・・
そうだ!いつものように家に送ったあの時、あいつに、ウンソンに言われたっけ。
「今日はタクシーじゃないな!感心感心」
僕は痛いところを突かれてムッとしたよ。彼はいつも君を見てたの?・・・
そういえば、どこに行くのかも聞かずじまいだった。
君は「秘密、当日のお楽しみ!」そう言っていたっけ。どこへいくつもりだったんだ?
それが済州島だったのか・・代わりに、やつと行ったのか?・・・
いや、そんなことする子じゃない。
昨日だって今度は僕と一緒にって言ってくれた・・そうだろ、チャンミ!
だとしたら何か事故?まさか・・・)

カチャ、ピピピ、トルルル、トルルル・・・チャッ
「只今,お繋ぎできません。メッセージをおあずかりします。」
「チャンミ、僕だ。わけがわからなくて心配してる。まさか、怪我とかしてないよね。電話に出て!」
「チャンミ、大丈夫だよね?なにもないよね?心配してるんだ。電話に出て」
・ ・・・・・・・
「待つしかないのか?・・」

ピンポーン♪コンコン
「ミヌさん、そろそろ、いかがですか?」
「もう、そんな時間?ハーイ、今出ます」
カチャ
「ミヌさん、どうかしたんですか?気分でも悪いですか?朝よりひどいですよ」
「あ、いや、何でもありません。」
「そうですか?わかりました。じゃ、いきますか?」
「あ、そうだ、福山さん。バラコさんは来られますか?」
「はい、来ると思いますよ。なんと、彼女、社長令嬢ですからね。あんなに食い意地がはったお嬢様も珍しいですけど。一緒にくるんじゃ・・」
「誰が食い意地がはってるの?」
「うわぁ!びっくりした。急に出てくるなよ!バラコ!」
「オッホンッ」
「あ、社長!ご一緒でしたか?」
「福山君、そちらが、例の?」
「はい、サマー社の設計士、ユ・ミヌさんです。ミヌさん、うちの社長です。」
「はじめまして。御逢いできて光栄です。ユ・ミヌと申します。このたびは我が社と契約頂きありがとうございます。責任者パク・ミンギュに代わりお礼を言わせていただきます」
「いやいや、素晴らしいデザインでしたな。うちの看板ホテルになることでしょう。よろしく頼みますよ。」
「はい、こちらこそ!よろしくお願いします」
「有名なユ・ミヌさんの話しが聞きたいと、社から若いもんも来ています。今夜は楽しく過ごしてください。では、行きましょうか。」
「有名だなんて・・僕も皆さんのご意見が聞きたいですね。楽しみです」
「はは、じゃ、福山君、どこの部屋かな?」
「はい、こちらに・・」
「あ、バラコさん、ちょっと、お願いが・・」
「あら、ミヌさん、何?」
「電話が入ると思いますので、預かってていただけますか?携帯」
「はい、お安い御用よ。彼女から?」
「バラコさん、詮索はやめようね」
「はいはい、福山課長、わかりましたよ」


「ねぇ、福山君」
「こら、ここでは福山課長とか福山さんって、呼んでくれないと」
「誰も聞いてやしないわよ。よっぽど,大事な電話かなぁ・・やっぱ、彼女よね。」
「なんで?」
「だって、ほら、こっちばっかり気にしてる。」
「朝から様子が変だったからね」
「あら、ケンカでもしたかな。でもさ、あんないい男の彼女ってどんな美女かしら?」
「おい、バラコ?」
「だって、あんなに長いまつげで見つめられたら、クラクラってしちゃうわよ。あ、また見た!(まだよ!)なんだか、あたしの方が申し訳なくなっちゃうわぁ」
「言ってろよ!」
「やだ、すねちゃってるの?かわいいなぁ!福山君!」
「誰が、すねてるって?あきれてるんだよ!」
「いいのいいの、わかってるから、大丈夫、あんたが一番だから、今のところ」
「今のところってなんだよ?え?」
「シ、かかって来た!ミヌさんは?」
「あっちの方に行っちゃった。呼んでくるよ。あ、おい!」
「だって切れちゃうじゃない。モシモシ?」
(女の人?)
「あ、あの、ユ・ミヌさんの携帯ですよね?」
「はい!今呼びに行ってますから、しばらくお待ちくださいね!」
「あの、時間がないんで、伝言お願いできますか?」
「え、でも、すぐ見えますよ。待ってください」
「あ、あの、私は怪我も何もないですから、心配しないでくださいって。お願いします」
「え、そんな、困ります。待って、ま・・・切れちゃった」
「バラコさん!」
「ミヌさん、切れちゃったわ!」
「おまえが勝手に出るから!」
「だって、切れちゃったら、困ると思ったのに・・待っててねって言ったのよ」
「女の人でしたか?」
「はい、怪我も何もないから、大丈夫って。時間がないからって伝言を」
「そう、そうですか。ありがとうございます。バラコさん。また、あとで電話してくるでしょう、気にしないでください。」
「ミヌさん、ごめんなさいね。」
「いいですって、じゃ、僕はあちらに戻りますから」
「わかったわ、今度掛かってきたら、走って届けるからね!」
「はい、ヨロシクお願いします」

「すごくガックリしてたね。」
「早く帰りたがってたから、無理もないね。朝の便に乗れば、明日のお昼には逢えるさ!そろそろ、お開きにしてあげないと。バラコさん、お願いしますよ」
「そうね。パパに言ってくるわ。ほんと話好きで困っちゃうわ」
「誰かにそっくりだけど。」
「え、なぁに?」
「いや、何にも。ほら、早く!」


「ミヌさん、お疲れ様でした。遅くまでお付き合いいただいて、ありがとうございます。これで後は、本契約ですね。今度も来られますか?」
「いや、今度は、ミンギュが、いや、パク・ミンギュが来るでしょう。」
「そうですか、でも、機会がありましたら、ぜひまたご一緒しましょう。」
「はい、韓国においでの時は必ず寄ってくださいね。2日間お世話になりました。」
「明日は7時にお迎えに来ます。2時間はみとかないと・・大丈夫ですよね」
「そんなに、飲んでないし大丈夫です。来ていただかなくても自分で行きますから。」
「またまた、僕の仕事ですって!無事飛行機に乗るまで、見送りさせていただきますよ。」
「そうでした。では、明日、お願いします。」
「ミヌさん」
「もう一度電話してみたらいかがです?」
「何か、忙しいことがあるんでしょう。帰りの時間だけメールしときますよ。ご心配掛けました。」
「いえ、そんな、じゃ、明日。おやすみなさい」
「はい、おやすみなさい」


カチャッ
「ふぅ、代理も終わったな・・・やれやれ、明日はソウルだ。・・・
どうしよう?メールにしようか?電話にしようか・・・電話してはっきり聞きたい!なにが起こってるのか・・でも、今は日本だし、やはり顔を見て話したほうが・・・・明日には逢えるんだし・・・」
リリリン♪リリリン♪
「・・・(チャンミ?)はい」
「ミヌさん・・あの・・」
「・・ん?」
「・・あの、お仕事どうですか」
「あぁ、終わったから、明日の朝の便で帰るつもりだけど・・君は?何時につくの?」
「あ、あの、・・今、もうソウルなんで・・家にいます」
「家?どうかしたの?土曜の午前中に帰るって」
「あ、あの・・帰ってから、お話します。・・・いけませんか」
「今は、話せない?なぜ?」
「もう、遅いですし、ミヌさん明日早いでしょう?」
「チャンミ?」
「たくさんお話しないと・・・だから、ほら、電話代も掛かるし」
「僕がかけ直す。切って」
「ミ、ミヌさん。お願いします。明日全部話しますから」
「君、泣いてるの?」
「いえ、そんな、泣いてなんかいません。大丈夫です!」
「また、大丈夫・・・なんだね」
「ミヌさん?」
「わかった、明日帰ってから聞こう!空港から君の家に行くよ。いいね?」
「はい。ごめんなさいね!ミヌさん、ほんとにごめんなさい」
「チャンミ?・・・なぜ、そんなに謝るの?」
「え、あ、いえ、じゃ、明日、お待ちしてます。お気を付けてお帰りくださいね。・・おやすみなさい」
「チャ、チャンミ?」
「プープープー」
「なんなんだ?」


コンコン
「おはようございます。福山です。用意は整いましたでしょうか?」
カチャ
「おはようございます。ミヌさん、よくオヤスミにって顔じゃないですね。心配事ですか?」
「おはようございます。福山さん。そんなにひどい顔ですか?」
「まぁ、それでもかなりのイケメンですがね」
「ハハ、ありがとうございます。では、行きましょうか?」
「朝はお食べになりました?」
「いや、でも、機内で出るでしょうし・・大丈夫です」
「一刻も早く帰りたい!ですね」
「え、あ、いや、まぁ・・そんなところです!」
「わかりました。では、急ぎましょう!」

「福山さん?」
「バラコさんはお留守番ですか?」
「あぁ、今朝からなんとかって韓流スターが来るからって東京に行きましたよ。」
「え、心配じゃないんですか?」
「僕がですか、彼女がですか?彼女は僕の心配なんかしませんよ。やりたいことやってる。僕も彼女の心配はしてません。隠し事がないから。うそがつけないんです。明日になったら、あのスターのここがいい!あの顔が好き!なんて平気で僕に話すんです。でも、最後に必ず、今のところはあなたが一番だけどねって言うんですよ。今のところってね」
「今のところじゃなくなる可能性もあるんですね」
「誰だって、人の気持ちはずっと一緒じゃない。変わることはありえます。でも、今のとこは僕が1番だし、僕も彼女が一番。この状態が長く続くように、努力するもんじゃないですか?まぁ、どっちかって言うと、僕が耐えてるような気がしますけどね!」
「いいコンビです。うらやましいですよ」
「ミヌさん、彼女とケンカしましたか?」
「ケンカなんか、したことないです」
「え~~、それはすごい!優しい人なんですね。」
「そう、いつも自分より僕を優先してくれる。私なら、大丈夫!そう言って、僕を安心させようとするんだけど・・・いつも我慢してたのかもしれない。」
「ミヌさんも、優しい人にみえますよ。何も無理なことは言ったことないでしょう?」
「僕たちは、お互い相手を思いすぎて、空回りしてるんだろうか・・」
「どうしたんですか?ミヌさん、お昼には逢えるんじゃないですか?あれこれ悩んでもしかたないですよ。百聞は一見にしかずです!あ、これ、わかりますか?」
「えぇ、わかります!そのとおりですね。今考えてもしかたないです。」
「そうですよ、あと2.3時間の我慢です。ほら、もう、空港に着きますよ。橋に入りましたよ。」



「福山さん、お世話になりました。親切にしていただいて、ありがとうございます。代理できたのに、こんなにスムーズに終えられたのは、あなたのおかげです。」
「いえいえ、ミヌさんの人徳です。」
「おまけに、なんか、プライベートまで、相談してしまって、なんだか、恥ずかしいなぁ」
「いえいえ、僕なんかでよければ、いつでも。国際電話もお待ちしてますよ!それに、秋には韓国に行くかもしれないんで・・たぶん」
「そうですか?バラコさんも一緒に?」
「あいつの用事ですよ。誰やらの誕生日だとか、なんとか。まったく、付いていくのも大変ですよ。ミヌさん、その時は二人で飲みましょうね」
「はは、いいですね。お待ちしてます」
「あ、そろそろ時間ですよ。では、お気を付けて!お疲れ様でした」
「では、また。お元気で!福山さん。バラコさんにもヨロシク!」
「はい、お元気で!」

ピンポ~ン♪ピンポ~ン♪
「誰?」
(男の声?まさか?ウンソン・・)
「誰だって聞いてるだろ!」
ガチャッ
「あぁ、あんたか・・」
「チャンミさんに逢いに来たんだけど・・」
「いるよ。でも、今寝たとこだから・・ちょっと、外へ」
「な、なんで・・ちょっと」


「どうして君がここに?」
「気になるのは、そこか?」
「どういう意味だ」
「どうして今頃寝てるのかって聞かないのか」
「君!」
「心配してるようなことは、何もないよ。静かにしてくれないか?それとも・・・まさか・あいつを疑ってるのか?そうだったら、許さないぞ!」
「許さない?君が?どういう意味だ!」
「そのままさ!」
「なっ!」
「ウンソン!やめて!」
「チャンミ!起きてきちゃダメじゃいか!」
「チャンミ・・君、それ、どうしたの?なにがあった?」
「ミヌさん・・・ごめんなさいね」フラ~~
「チャンミ!ほら!」
「僕が運ぶ。どいてくれないか?ウンソン君!」



-1ヶ月前―チャンミの場合

「ウフフ、4日間もあるなんて・・素敵!エヘヘ、ちょっと期待しちゃうかな?イヤ~~あたしってスケベかも」
「ウン、充分」
「わ、ウンソン!黙って入ってこないでよ!」
「ヘラヘラ、なに笑ってんだよ!アホに見えるぜ、充分アホだけど。」
「何よ!何の用?」
「腹減ったんだけど・・・さっきなんか作ってたじゃん。」
「あ、あれは、もう持っていっちゃたわよ。」
「え~~俺のは?」
「何であんたに?伯母さん、いないの?」
「おう!今日はなんだったけ?あ、ゴスペルだったかな。体型だけで充分だと思うけどな」
「しょうがないなぁ!伯父さんは」
「昨日から、出張!な、なんか作ってよ」
「ピビンパしか作れないよ」
「いいよ。それで」
「じゃぁ、少し待ってね」
「今サァ、タクシーで帰ってきた?」
「ん、うん」
「送ってくれなかったのか?」
「忙しいんだから、ミヌさんは。いいの!」
「ふ~~ん。そんなもんかね」
「そうだ!今度連休が取れるんだって、旅行に連れて行ってくれるって!」
「旅行?男と二人で?ダメだダメだ!」
「何で、あんたが怒るのよ!あたし、もう26歳なんだから。」
「嫁入り前に、男と二人なんて、母さんが許さないよ!」
「そうかな、伯母さん、怒るかな」
「あったりまえだろ!な、やめとけ!」
「あたしの好きなとこ、計画していいって!どこいこうかなぁ?」
「たんに、自分がめんどくさいだけじゃないのか?浮かれちゃって」
「ウンソン!もう帰る?」
「いえいえ、チャンミヌナ、ご飯くださいよ!お願いします!」
「ウフフ、どこにしようかな♪♪」
「チェ、人の気も知らないで・・勝手にしろ!」


リリリン♪リリリン♪
「チャンミ、どうしたの?」
「近くまで来たんですけど、お昼ご飯一緒にいかがですか?」
「いいよ、会社の前の喫茶店でいい?」
「あ、お弁当作ってきましたから、近くの公園にいます。」
「わかった、今出るから、待ってて」

「お待たせ」
「早かったですね。走ってきたんですか?」
「チャンミ様が、ご馳走を持って来てくれたからね。お待たせしちゃいけないだろ」
「やだ、ミヌさんたら!」
「キンパプあるよね。」
「もちろん」
「お腹すいたぁ!よかった、今日はミンギュがいないから」
「あら、いらっしゃらないんですか?たくさんあるんですよ。」
「僕が全部食べるから」
「え~無理ですよ。ミヌさんったら」
リリリン♪リリリン♪
「ミンギュなんだ?」
「ずるいなぁ!先輩、自分ばっかり、邪魔しませんから、僕の分貰って来て下さいね!」
「おまえの分なんか、ないよ!じゃな!」
「先輩!待って、僕に餓死しろと~~先輩~~」
「うるさい!」
「ミヌさん」
「ん?」
「持っていってあげてくださいね!」
「ちぇ、わかったよ。あいつの分なんて作ることないのに・・」
「もう・・」
「そうだ!行き先は決めた?どこ?」
「えへへ、まだまだです!色々お話も聞いてこないと」
「一人で大丈夫?僕も着いて行こうか?」
「大丈夫ですって。もう、子供じゃないですから・・ミヌさんは、お仕事頑張ってくださいね!」
「うん、こっちは順調だよ。予定通り休むから絶対!」
「はい、待ってますからね!」

「はぁ、食べた!食べた!おいしかったよ。ありがとうね」
「たくさん食べてもらって,作ったかいがあります!」
「さてと、まだ、仕事が残ってるんだ。これから、どうする?家に帰る?送っていくよ」
「あ、まだこのあと、お友達と約束があるんです。だから」
「友達?」
「同級生です。この近くに勤めてるから、」
「そうなんだ。あんまり遅くならないようにね。じゃぁ、夜電話するよ」
「はい、いってらっしゃい。頑張ってくださいね!」
「まかせといて!じゃ、」

「行っちゃった。ミヌさん、忙しいなぁ。今日は土曜なんだけど・・・帰るかぁ」
ッリリリン、リリリン♪
「は~い、チャンミです」
「俺」
「あら、ウンソン、どうしたの?」
「今どこ?」
「ここ?ロッテホテルの近く、なぁに?」
「デート?」
「ううん、ミヌさん、お仕事なの。今から帰ろうかなって思って」
「近くにいるからさ、映画でも見ようよ」
「いいけど。夕方には帰るのよ」
「いいよ。じゃ、ロッテのシネコンで、15分後、来れる?」
「うん、たぶんね」
「じゃ、待ってるから」
カチャ
「ウンソンてば、土曜に連れていく子もいないのかしら・・は!おごってくれるのよね。あいつが誘ったんだから・・う~~ん。ジュースもつけてもらおう!」

「お~~い、ここ!ここ!」
「待った?すごい混んでるよ。入れるの?」
「はい、チケット」
「あら、もう買ってあるの?」
「ほら、ポップコーンと、ジュース、早く行こう!」
「えらく準備いいねぇ!」
「いいから、行くよ」
「はいはい、ちょっと何見るか聞いてないよ。ちょっとウンソン!」

「キャー、ホラーじゃん!ダメだって、こういうの!キャー!ウンソン、もう終わった?あたし目閉じてるから、ヤダ~声も気持ち悪い!」
「うるさいなぁ!ほら、耳ふさいでやるよ。」
「何のために見てるかわからないじゃん。もう」
(何のためって、こうしてくっつく為じゃん。)

「はぁー怖かった。あんなのが好き?」
「うん。面白かった。」
「もう、あんたとは行かないから!」
「今度は、チャンミの好きなのにしてやるよ。それより、ご飯食べてこうぜ!」
「だめよ。帰らないと」
「なんで?腹減ったよ~」
「うちでなんか作ったげる。伯母さん、今日はヨガだったっけ?ミヌさんから電話が来るから、帰ってないと」
「は、また、ミヌ?あんなやつどこがいいんだよ?仕事っていっちゃ、ほっったらかされてるくせに」
「ウンソン!あんたには関係ないよ。そんな風に言わないで!帰るわよ。」
「わかったよ。じゃ、お茶だけ飲んでこうぜ!それくらい時間あるだろ?」
「うん・・じゃ、1時間だけ」
「やった、行こう!」
「ウンソンってば、引っ張らないで!」

「ここはどう?」
「きれいだね。花畑にいるみたい」
「隣が花屋さんだから。花が好きだろ?」
「ウ~~ン、いい香り、あ、カーネーション!そうか、もうじき母の日か」
「母の日?なんだそりゃ」
「ウンソンてば、伯母さんにあげたことないでしょ!母の愛に感謝する日よ」
「感謝?年中文句ばっかいって、うるさいったらないのに」
「あんたが、悪さばっかりするからよ。伯母さんの血圧あげてるの。おとなしくしなさい」
「文句言ってないと、生きるかいがないさ!これも愛だよ。俺からの」
「あきれた・・伯母さん、かわいそ!あ!そうだ!」
「なんだよ!突然!」
「そうか、それがいいわ!そうしましょ!」
「何がよくて、どうするってんだよ!おい、チャンミ」
「そうと決まったら、帰るわよ!ウンソン」
「だから、何が決まったんだって?」
「いいの。いいの。ウンウン、いい考え・・ウフフ!」
「一人で何笑ってるの?気持ち悪いなぁ」
「あんた、まだ、帰らないの?じゃ、お先に」
「ちょっと、おい、帰るよ!一緒に行くって!待てよ!」




「ここに寝かせて」
「いつこんな怪我を?なぜ、昨日言わなかった」
「心配かけないために決まってるさ。昨日病院から帰ったときは、まだ元気でいたんだけど、朝来てみたら熱が出てて、薬を飲ませて寝たところだったんだ。昨日、よく寝てないらしいから。やっぱり、入院させたほうがよかった。どうしても帰るって言い張るから・・」
「・・チャンミ・・額は切ったのか?」
「あぁ、7針縫ってる。腕は5針。枯れた枝で引っかいたんだ。」
「そんな・・どうして・・どこで・・ハイキングコースだから、大丈夫だって言ってたのに・・可哀想に・・」
「ふらついた人をかばって自分が下になったんだ。」
「友達?」
「友達って言えるかな・・・・」
「え?」
「こっちの部屋に来て」
「友達も怪我したのか?ここにいるのか?」
「一人で帰せないってチャンミが連れてきたんだ。自分の怪我のが、ひどいのに・・ほら」
「ミヌ」
「か、母さん?どうしてここに?まさか、友達って・・あ、足」
「あたしをかばって・・・ゴメンヨ、ミヌ。顔に傷つけるなんて・・・申し訳ないよ」
「足はどうなの?折れてるの?」
「すこしひねっただけだよ。1週間も安静にしてたら治るさ。それより彼女は・・」
「今寝てる。薬も飲んだから、大丈夫だよ。おばさん」
「順番に話してくれよ。どこがどうなってるのか?」
「あ、俺はあんたの代わり!女二人の用心棒さ!安心したか?」



「こんにちは~」
「は~い、あら、チャンミちゃん、久しぶりね!ミヌは一緒?」
「ミヌさんは、仕事なんです。すいません。私一人できました。」
「何言ってんの。もともと、私のお友達だったのよ。いつでも来てちょうだい。でも、
日曜だってのに。また仕事なの。あなたをほったらかしてごめんね!チャンミちゃん」
「いいえ、いいんです。ミヌさん休暇のために頑張ってるんです!」
「休暇?」
「そうなんです。この仕事の後に4日ぐらい連休できるそうなんです。」
「まぁ、そうなの。よかったじゃない!どこかに連れてってもらいなさいよ。」
「はい、ミヌさんもそう言ってくれました。そこでですね。おばさま。あ、すいません。お母様」
「いいのよ、おばさまでも。慣れたほうでいいわ。ミヌなんかに、会わせたから、チャンミちゃんを取られた気分で、寂しかったの。なのに、あのミヌときたら、仕事バカだし・・・ほんと、ごめんね。」
「そんなことありませんよ。ミヌさん、大事にしてくれてます。心配しないでください。
それより、お母様、私たちと一緒に旅行に行きませんか?」
「旅行?あら、二人で行って来ればいいじゃないの?」
「お母様と、ミヌさんと3人で旅行できたら、楽しいんじゃないかと思って」
「お邪魔虫かもよ」
「そんなことないですよ。一緒においしいもの食べて綺麗な物を見て、楽しくすごしましょうよ。ミヌさんもお母様が喜んでくれたら、嬉しいと思います。」
「そうかしら?」
「ミヌさん、いつも一人でいるお母様のこと心配してます。ミヌさんの嬉しい顔が見たいんです。だから、仲良く3人で出かけましょう!ね。おばさま!あっ」
「ほほ、いいわ、じゃ、行きましょう!どこに出かけるの」
「済州島はいかがでしょう?」
「あ、あそこに【オールイン】の教会やら白いうちがあるの!それに【宮】のアルフレッドもいるの。それになんといってもサムスンのハルラ山よ!行きたいわ!チャンミちゃん。」
「やだ、お母様ったら、結構見てますね!」
「ホホホ!好きなのよ~~」
「じゃ、予定に入れましょうね!そうだ!ミヌさんには当日まで秘密ですよ!ビックリさせるんですから。お母様、いいですか?」
「あのミヌをビックリさせるなんて、いい考えね!もちろん、協力しますよ。」
「じゃぁ、また、連絡します。楽しい旅にしましょうね。お母様」



「あんなに楽しみにしてたのに、おまえがまた、仕事だって言うから・・出張なら、彼女も寂しいだろうし、せっかくだから、行くことにしたんだよ。二人で」
「女二人じゃ危ないからね、俺もついてくことにしたのさ。」
「でも、どうして、だまって・・」
「二人でウ~~ンと楽しく過ごしていっぱい写真も撮って、おまえをうらやましがらせてやろうとしたんだ。1日目はほんとに楽しかった。なのに・・あんな怪我させて・・」
「もういいよ、母さん。わかったから。誰も悪くないよ。事故なんだから。少し休んで・・僕も、ここにいるから」



「あんたも、ここにいるって?」
「そうだよ、もう仕事は終わったからね。」
「じゃぁ、おばさんだけ、連れて帰れば。あいつのことは大丈夫だから」
「ウンソン君」
「な、なんだよ」
「僕の代わりに、母が面倒かけたね。ありがとう。感謝してるよ。怪我人二人抱えて大変だったね。でも、言っとくけど、ここにいるのは僕の母と、僕の彼女だ。だから、僕がこれから、世話はするよ。なんなら、二人とも、僕の家に連れ帰ってもいい。」
「そんなこと・・」
「今は二人とも、休養させないと。いいね」
「わかったよ。好きにすればいいさ」
バタン

「かわいい弟って言ってた子、あれがウンソンだったんだ。チャンミ、知ってるのか?彼は君が好きみたいだ。すごい顔で睨んでいたよ。僕はオジャマ虫らしい。でも、しょうがないよね。ここは、譲れないよ。・・・・可哀想に・・痛かったろうね・・そばにいなくてごめん。あぁ、ごめんは言っちゃいけなかったな。でも、ごめん。ごめんしか言えないよ。昨日の夜の電話、僕はきつく言いすぎた。事情がわからずイライラして君にあたったね。君はきっと、母さんに怪我させたこと、すまないって思ってたんだろ。でも、僕に心配かけたくなくてだまってたんだ。泣いてたんだ、あの時。やっぱり。優しくしてあげなくてごめん。自分のことしか考えてなかった。ごめん・・・本当に・・・ごめん」
「ミヌさん」
「チャンミ!気がついた?」
「ミヌさん、もう、ごめんが多くて数えられませんよ。」
「えっ」
「ごめん一つ、10000ウォン。忘れましたか?」
「あぁ、そうだった。僕はいくつ言った?」
「だから、多くて数え切れませんでした。謝るのは、私のほうなのに・・」
「君が、なぜ?」
「だって、お母様に」
「あれは事故だよ。そうだろ?誰も悪くない。君のせいなんかじゃないよ」
「でも、勝手にお母様を連れ出して」
「うちの母さんは、勝手になんか連れ出されないよ。自分で進んで行ったんだ。だから、もうその話はやめにしよう。母さんも君に怪我させたと、思ってるからね。二人とも悪くない。いいね」
「ミヌさん」
「お腹、すいてないか?何か作ってあげようか?あんまりレパートリーはないけど」
「そんな、あたしが作ります。ミヌさん、帰ってきたばかりで何も食べてないでしょ?」
「こらこら、怪我人は寝てないと」
「大丈夫です!もう熱も引いたみたいだし。お母様のご飯も」
「チャンミ、大丈夫じゃないよ。いいから、僕がするよ。君にやらせたら、ウンソン君が怒ってくるだろ」
「あ、ウンソン・・なにか失礼なこと言いませんでした?」
「何も。すごく君を心配してたよ。だから、寝ていて。出来たら持ってくるから」
「ミヌさん」
「何?」
「夢?」
「チャンミ」
「いつも、来てくれるのに・・消えちゃうの。手をのばすと・・会いたいなぁって考えてるといつも来てくれるんだけど・・・・夢だったら、悲しい。熱があるから、こんな夢見るのかなぁ・・・」
「手をのばしてごらん。ほら」
「あ」
ギュッと抱きしめるミヌ。
「ただいま、チャンミ」
「お帰りなさい。ミヌさん」
「もう一人ではどこにも行かない。」


         ――完――


おまけ

「ウンソン、今日から、隣に住む叔母さんとチャンミちゃんだよ」
「フ~~ン」
「叔母さんはお父さんの妹なの。チャンミちゃんのお父さんが亡くなって、叔母さんも体が弱いから、お父さんを頼ってここに来たの。仲良くしてあげてね。」
「おまえ、いくつ?」
「これ、ウンソン!」
「10歳、あなたは?」
「8歳」
「じゃ、私がお姉さんね。ヌナって呼んでね」
「誰が呼ぶもんか!女なんか嫌いだ!」
「ウンソン!お父さんに言いつけますよ」
「ベーだ」
「ま、ウンソン!これ!ごめんね。チャンミちゃん。」
「いいです。伯母さん。わたし弟が欲しかったの。かわいいわ!」


「痛いって!」
「もう、我慢してなさい!こんなに傷だらけで!」
「こんなの、平気だよ!い、痛い!」
「見栄っ張りなんだから。こんな乱暴者には彼女できないから!」
「いいよ、おまえがいるから」
「えーあたし?」
「どんくさい、おまえにはきっと彼氏も出来ないからな!俺がもらってやるんだよ!いわば、慈善事業さ!」
「プッ!難しい言葉知ってるのね。ウンソンにしては」
「うるさいな!わかったか!俺のお嫁さんになるんだ。いいな!」
「はいはい」

・ ・・・・うそつき・・

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この記事へのコメント

りかちゃん
2007年05月20日 21:52
ホ~ッ!今回もタップリと楽しませて頂きました。
最後まで展開がわからなくてドキドキしましたわ~。
ウンソンと浮気してたら、ミヌさんは私がお引き受けしようと思ってましたが・・・
久々の力作でお疲れでは?
お疲れのところ申し訳ないのですが・・・次回作も期待してますのでよろしくお願いします!!
チャンミ(*^。^*)
2007年05月22日 00:29
りかちゃん、こんばんは!
いつもご愛読ありがとうございます。
前のよりは短かったですが、一気に書いたので、誤字脱字、書き間違い、あとで読み返すとエヘヘです(>_<)
次回は、ゴヌさんをいただきたいと思いますが・・いつのことやら・・
りかちゃんの次回作も待っております。m(__)m

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