チャンミの妄想劇場オープン!!

私の密かな趣味です。

某サイトの妄想コーナーというもので作りました。

よろしければ、読んでやってください。

もちろん、主役は私、お相手はスンホン君です。


こんこと、あんなこと、していただきたいこと、いろいろ書きました。

少しずつ挙げていきます。

思いっきり「パボ」ですから、ご容赦を!!m(__)m



NO・1

自作スンホニドラマ・・・・どうやら1作目


ここは、夜の街、高級ホストクラブ・・
「いらしゃいませ、マダム、今日は誰を?」
「あらん、決まってるわ!ホニーちゃんを呼んで頂戴」
「は~~い!マダム!僕をお呼び?」
「ホニーちゃんたら・・今日のお土産はベンツよ」
「ベンツなの?僕ジャガーが欲しかったなぁ・・」
「まぁまぁ、ごめんなさい。じゃ、あとで届けるわ、ね、機嫌直して」
「やだなぁ、マダム、怒ってないよ!ね、今日は何する?ぼくが楽しませてあげるよ!!なにか、記念日?ドンペリいく? 
ハーイ!!ドンペリはいりま~~す♪」(^_-)-☆
「まぁまぁホニーちゃんたら、ほ、ほ、ほ、」(ちょろいぜ!!)

ホニーこと田吾作君は、NO1ホスト、ガポガポ稼いでいます。
朝、仕事を終えて、ベンツに乗って車屋さんに直行
「いくら?」・・・
「ケチったよなぁ、あのオバハン、中古じゃん」
なんて、アコギナ奴!!

きれいな顔に憂いをこめた瞳・・
「今日もバッチシ!!行くぜい」

「いらしゃいませ~~」
「・・・」(なに、この子?)
「お客様・・?」
「オッパー」
「え、??」
「お兄ちゃん、私よ、忘れたの?」
「お客様、なにかお間違えでは?」(おれは、孤児だぞ!!)
「ソン・田吾作さんですよね?」
「な、なんで、こんなとこで呼ぶなよ!ちょっと来て!」
「やっぱり、オッパーーーーあーーん」
「勘弁してよ・・・・!」

これが、俺とチャンミ(薔薇)との出会い!
勘違いで「オッパー」だと信じてるこいつ!
ドジだし、金ないし、住むところも無い!!
当然のように、家に転がり込んで俺の生活を乱す・・!
でも、なにか引っかかる。
なんか、心がワサワサするんだ。
惹かれてるのか?俺が?金も無い美人でもないこいつに?
「オッパー」
「オウ」(しまった!つい返事しちゃった)
「早く帰ってね!」
「わからないよ!寝てろ」
「だって、オヤスミっていわなきゃ・・ね」
「・・・・わかったよ。なるべく早く帰るから」(マジ俺変)
「行ってらっしゃーーい」
(かわいい!いや違う!何考えてんだ俺は!?)

ある日品のいい紳士が店に来た。
「ソン・田吾作さんですか?」
「だから、店で呼ぶなよ!誰なんだあんた!」
「ソン・チャンミ様をご存知ですね」
「誰?」(様って何、何者?)
紳士の後ろから男が現れた・・・チャンミに似てる・・




「チャンミ」
「何?オッパー」
「明日な・・・迎えが来るぞ」
「迎えってなに?」
「ほんとのオッパがお前を捜してたんだよ。よかったなぁ・・」
「オッパー・・」
「ずっと立派な家だぞ!家柄もあるし、おまえ、りっぱなお嬢様らしい。田吾作じゃなくて与作だよ!おまえのオッパーは!ま、どっちにしろ古びた名だけどな」
「ここを出るの?」
「当たり前じゃないか、俺たちは他人だからな」
「一人にできないよ・・オッパー」
「何言ってんだ、俺はずっと一人だった・・ずっと・・だから心配いらないよ。お前が行ったら彼女も呼べるだろ・・だから・・」
「いや」(チャンミが抱きついてきた!?)
「チャンミ」
「知ってたの!オッパーじゃないこと!途中で気がついたの!でも言えなかった!!だってここを出たくなかった!オッパーのそばにいたかった・・あたし美人じゃないし、ドジだし、お金なくてお店にもいけないわ!妹でなっかたら・・見てくれないでしょう!?」
(俺がスキってこと?好きになってもいいってこと?やった!
いや、待ってよ!お嬢様だよ!こんなとこおいとけないよ・・)
「チャンミ、そうだ、妹で無いならここにはいられないし、興味もない!ほんとのオッパーのとこで幸せになれ!」
「オッパー・・」
「今からマダムと約束があるんだ。出かけるから・・」
「オッパー」

あいつが行っちまった!
可愛い声で『オッパー』と呼んでたあいつが・・
心が痛い!

「いらしゃいませ~~」
「ホニーをお願い」
「かしこまりました、・・・おい、ホニーご指名だぞ」
「はいはい・・いらっしゃいませ~~お嬢・・さま・チャンミ!?」
「ホニーさんお相手してくださる?」
「チャンミ、ここはお前の来るところじゃないぞ!」
「なぜ、お金はあるわよ!お金があればどんな女でもいいのよね!」
「チャンミ・・」
「さぁ、ホニーさんドンペリ開けましょうか?」
「やめろ!外に出よう」

「どうしてこんなことを?」
「こうしなくちゃ逢えないわ・・オッパー」
「やめろ!オッパーって呼ぶな!逢う必要ないだろ」
「ひどいわ、私の気持ち知ってていうのね、オッパー」
「こんな男に執着するな!女にせびって生活してる男なんかにお前を幸せに出来ない。頼むからもうくるな」
「オッパがお金をためてるのは、孤児院のシスターのためよね!知ってるわ、私、オッパーがどんなにやさしくて強い人か!どんなに寂しがりやか・・オッパーお願い・・愛してるの」
(愛してるさ、可愛いチャンミ・・だけど・・どうしたらいい?)

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この記事へのコメント

2006年10月08日 00:55
チャンミさ~ん!凄~~~~い!
噂では聞いてたけど、ついに妄想劇場がオープンしたのね~

でもオッパが「チャンミ」と呼ぶ度にスンホンとあなたの顔がチラチラしてPCの前で何故か笑いをこらえてます^^
お忙しいのに凄いわぁ~こんな才能が有るのに、なんでもっと早くブログをやらなかったのよ!
これからどうなるの?うぉ~!楽しみ~♪ドンドン続きを書いてね~

またきっと2人の顔を思い浮かべて読んじゃうけどミアネヨ~

チャンミ (*^。^*)
2006年10月08日 01:30
やだなぁ!ナドゥさん!私の顔は忘れてください!
自分を、すりかえてたのしんでくださいね!

私の(*^。^*)・・・・じゃぁねぇ!たしかに笑えるかも(T_T)

これは、ここで終わりの作品です。わけのわからん終わり方、韓国ドラマ周到してみました。オッパがどうするのか?自分で決めてくださいね!

まだ、ありますので、ボチボチ出していきます。
引かないで見てくださいね!!
2006年10月08日 08:41
チャンミさん、ブログ開設されたんですね?
おめでとうございま~す!

妄想劇場、すばらしい!!!!
(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
もう最高です。
これからもどんどん妄想を膨らませて楽しませてくださいね。
どうぞよろしく!
2006年10月08日 23:26
チャンミさん、ブログ3日目にしてこの大作(゚o゚)すごいわー。
いっぱいネタ持ってるなぁ~(笑)

↑の読んで納得、これは短編だったのね。
次の回からはずーーっと続いていくのかしら?
こんないいもの暖めてないで、どんどん世間にださなきゃ!
これだけでひとつのブログになっちゃうんじゃない?!
もうひとつ作る?(爆)
チャンミ(*^。^*)
2006年10月09日 00:59
マグさん、いらっしゃいませ~^^;
作ってしまいました~。大胆です。

うけていただいて、うれしいです。
ヒマなことしている、忙しい私です。
これからも、よろしくお願いします。
チャンミ(*^。^*)
2006年10月09日 01:04
そわ子さん、こんばんは~~!!

まだまだ、ストックあります^^;
どんだけ作ってるのか?(*^。^*)ヒマなことしてるよね~!

そわ子さんも決して私の顔で想像しないでね!
あくまで、若くかわいいチャンミで!!ホホ
もう一つ!!!!・・・・無理です。ハイ。(>_<)

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