妄想劇場 第3弾

自分の勝手な思い込みだけで書いています。

ここに出てくる女の子は、若くはつらつと元気な女の子!

(決して私を想像しないでね!)なんてことは、無理かしら(*^。^*)

今日は、スンホンの本(Kboom)を捜して旅してきました。

友達と2人、

「いやん、可愛いじゃん」
「こっちのが、ええて」

雑誌を手に、キャキャっ騒ぎまくるアジュマ、他の人にとってやっぱり、変!!

下火と言われる韓流どこへやら。

爆進中!!


NO・6

スンホニと食べるご飯

                特別出演Rさん  カムサハムニダ!
バン!!
「チャンミ!帰ったよ!おなかすいた!今日何??何?」
「・・・・」
「おーい!・・・おい、いないの?」
「・・・・」
「何だ、いるじゃん!早く、ご飯ご飯」
「うるさーーい!」
「な、なんだよ、」
「頭が痛いんだよ~~~!ズキンズキンして、大きな声ださないで!」
「ふ~~~ん、そっか、で、ご飯は?」
「なんていった?」
「僕のご飯」
「頭がいた~~~て言ってるあたしに、ご飯?」
「だって、お腹すいたんだよ~~!」
「出てって、もう、あんたなんか知らない」
「なんだよ!」
「どこでも好きなとこ行って、好きなもの食べてくれば!」
「何怒ってるんだよ!怒りたいのはこっちだよ!」
「ウンソン!!」

「ちぇっ、おこりんぼ、そうだ、Rさんとこ行こ!!」
「あら、ウンソン、久しぶり」
「Rさん、ご飯、お腹すいた!」
「あら、チャンミはどうしたの?また、けんか?」
「頭、痛いって寝てて作ってくれないんだ。」
「ウンソン、病人をほってきたの?」
「寝てれば、直るんだって。僕、お腹すいたから、ね、はやく!」
「ウンソン!!」
「ビックリした!、スンホンヒョン、来てたんだ」
「おまえ、今すぐ帰れ」
「なんでだよ」
「なにが、なんでだ!チャンミをほったらかして!自分だけご飯か?」「・・・大丈夫だって、いつものことだし」
「ウンソン、じゃぁ、チャンミと別れろ!俺が、サンウを紹介してやる。あいつのほうが、いい」
「なんだよそれ、何で、サンウが出てくるんだよ!」
「サンウは、病人を置いてきたりしないぞ!ご飯だって作れるし。そのほうがチャンミのためだ」
「・・・だめだ!そんなの!絶対!ヒョンだって許さない!」
「まあまあ、その辺にしときなさいよ!スンホン、」
「Rさん、こいつときたら・・」
「ウンソンは、どうしたらいいか、分からないだけよ、ウンソンこれ持って帰りなさい。」
「Rさん」
「おかゆと薬が入ってるわ、少し頭を冷やしてやると気持ちいいわよ」
「わかった、Rさん、ありがとう!ヒョンも、またな!」
「げんきんな奴」
「ウンソンから、チャンミを取っちゃだめよ」
「運命の相手・・・僕とRさんみたい」
「ま、スンホンッたら・・」ポ!!



「チャンミ、おい、チャンミ」
「・・・・」
「ちぇ、どうして起きないんだ?病院いったほうがいいかな?どうしよう・・・オイ,チャンミったら・なぁ」
「・・ウンソン」
「起きた?治った?」
「・・タオルありがとう。気持ちよかった。少し治ったみたい」
「へへ、おかゆもあるぞ!食べるか?」
「あんたが、作ったの?」
「うん、っていいたいけど、Rさん」
「自分だけご飯食べに行ったわね!あんたって・・」
「ヒョンに叱られた!あいつ、サンウをおまえに紹介するっていうんだぜ!まったく!とんでもない!」
「いいかもね!サンウ君、優しそうだし、オッパ見る目があるわ」
「おい!」
「なによ」
「あいつがいいのか?」
「まったく、聞かなきゃわからないの?」
「言ってみただけだよ、そんなことより食べようぜ!」
「食べさせて」
「何?」
「食べさせてよ、ね、ウンソ~ン」
「おまえ、気持ち悪いよ!食べないなら、全部食う」
「待ってよ!食べるわよ。イタッ」
「まだ、痛いか?食べたら薬飲んで寝ろ!」
「ウンソン」
「わかったよ!ほら、口開けろ!」
「エヘヘ、あ~~ん」

「ウンソン、起きて」
「・・・ZZZ」
「はやく、起きないと遅刻だよ、ほら」
「チャンミ」
「ん?」
「元気になった?」
「ウン、もう大丈夫!Rさんのおかゆのおかげ!」
「何か、忘れてないか」
「もう、はいはい、あんたの看病のおかげ!いい」
「よし」
「はやく」
「今日の晩御飯は?」
「何がいい、何でも作ったげるよ」
「しょうが焼き」
「え?」
「なんでも作るって言ったろ」
「知らないよ~~」
「しょうが焼き!じゃ、行ってくる!」
「チャンミー!」
「なによ!忘れ物?」
「サンウにあったら、ぶっ殺す!!」
「ばか!」

もう、Rさんにレシピ聞かなくちゃ!そういえば、スンホンオッパいるかしら、カッコいいんだよね!えへへ!逢えるといいなぁ!(*^。^*)

「チャンミ」
「ビックリしたぁ!ウンソン、なに忘れたの?」
「ヒョンにも逢うな!わかったな!」

おそまつさまでした。

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この記事へのコメント

R
2006年10月22日 00:13
( ̄m ̄* )ムフッ♪

いや~いつ読んでも良いお話だわ~、特にこの作品は!!(^ー^* )フフ♪ニヤケが止まりません。

ありがとね~、出演させていただいて♪でも、もっともっとスンホンとの絡みが会ってもいいと思うわ~!!などと贅沢をいってみたりする。

やっぱり、妄想劇場楽しいわね。次回も楽しみにしています!


2006年10月22日 00:27
ほんとだ~水玉一緒だね~♪
今日も今日とて、ひとりで「ふふふ・・へへへ・・」と
読まさせていただきましたっ!
私も今日は本屋行ったよ、今日発売の2冊見たけど
どっちも買わなかった・・・スンホンミアネ~
どっちの本だったっけ?「スンホンは学生時代の友達をずっと
大事にしていて、今の友達にもみなを紹介してる」ってあったよね。
「だからスンホンの友達は皆サンウとも友達って事にもなる」と。
今夜のお話はそれに関連してるのかな?
全然関係なかった??(^^ゞ
チャンミ (*^。^*)
2006年10月22日 22:47
Rさん、ご出演ありがとうございます。

スンホンとの絡みUPは、自らしてるじゃないですか!
早く、ブログで公開してくださいよ!
(変態と呼ばれるのは、私だけではないはず\(~o~)/)

ウフフ、また、お待ちしてま~~す!
チャンミ(*^。^*)
2006年10月22日 22:53
そわこさん、一緒でしょ!かわいいウンソンにぴったり!
ちがうっか\(~o~)/

本は買っても、まだそのまま、中身はまだ見てません。
サンウ君、友達だもんね!
それ狙って、サンウファンもファンミに行かれるそうで・・ホントかな?
これ書いた頃は、「悲しき恋歌」にはまってたかも・・
いろいろ、ミーハーです。

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